あなたの声がまちの、私の「原動力」!
目次
1. 私の原点:地域に根ざして75年
1950年。私の祖父がこの地で『有限会社 津久井自動車』を創業して以来、私たちは三代にわたり、地域の皆さまの『足』を守り続けてきました。 私は初代・二代目の背中を見ながら、緑区の豊かな自然と、温かい人々の絆(キズナ)の中で育ちました。日本大学商学部で会計学を学び、経営の現場に立って感じたのは、『現場の数字と声にこそ、真実がある』ということです。経営者として、そして一人の市民として、この街の移り変わりを誰よりも近くで見つめてきました。
2. 小・中PTA会長・青年会議所や商工会青年部等の地域活動で気付いた「街の課題」
「商工会や青年会議所、そして中野小、中野中学校のPTA会長を務める中で、多くの『現場の声』を聴きました。
- 『通学路にガードレールがなくて不安…』
- 『商店街に活気を取り戻したいけれど、どうすればいいか…』
- 『もし大きな災害が起きたら、避難所までたどり着けるだろうか…』 これらの声は、決して他人事ではありません。私自身、二児の父として、また地域の一員として、切実に感じている課題です。しかし、現場の想いがなかなか行政に届かない、届いても動かないという現実にも直面してきました。」
3. 私が掲げる「3つの原動力」
「私は、これまでの経営経験と現場でのネットワークを活かし、以下の3つの柱で相模原を前進させます。」
- 【共育】の原動力 PTA会長としての現場視点を活かし、子どもたちと高齢者が共に学び、支え合える「多世代交流」の場を創ります。不登校支援や通学路の徹底整備など、現場発の教育環境を整えます。
- また、健康寿命の延伸を目指し、歩道整備を進め「歩ける街、相模原」を目指します。
- 【経済】の原動力 私は思います。社会経験のない人間に税金の重みが本当に分かるのだろかと。雇用される側とする側双方の経験を活かし『数字に強い実務家』として、税金の無駄を徹底チェック。商工会を活用し、地域団体の力をバックアップ地元商店街やお祭りを『稼げる観光資源』へとアップデートし、地域経済を循環させます。
- 【防災】の原動力 2019年の台風被害を教訓に、県市連携で治山・治水を強化。自動車業の知見を活かし、EVだけでなく非常時に有効な燃料車(ガソリン車や軽油車)を活用した『動く防災電源』の配備など、次世代の防災インフラを構築します。また、山、水、森林環境保全を最優先とし、ソーラーパネル設置によって資源に影響があれば、設置することに反対します。
4. 県と共に、県市連携で挑む
「私の挑戦は、一人では成し遂げられません。政令市として、神奈川県とがっちりタッグを組み、県と市の壁を越えて、スピード感を持って課題を解決していきます。」
【結びのメッセージ】
「あなたの声を、決して聞き流さない。現場を走る実務家として、私は行動します。私、久保たけしと共に、次世代へ誇れる相模原の未来を創り上げましょう!」
